今年の夏は例年にない暑さで、毎日熱中症に関するニュースを耳にします。
熱中症にならないために色々な対策方法がありますが、情報が多すぎてどれが本当に有効な対策なのかわからなくなっていました。
しっかりと効果を得るためには、正しい熱中症対策を知ることが大切です。

まず、夏になる前からできることがあると知り、びっくりしました。
気温が上がり始めた頃から適度な運動をして、バランスの良い食事と十分な睡眠を取るように心がけると、夏バテしにくい身体になるそうです。
参考サイト:熱中症 事前予防

そして熱中症予防として一番に思いつくのは水分補給ですが、汗と一緒に塩分も排出されてしまうので、水分補給と同時に適度な塩分補給も必要になります。
塩分補給に最適な食べ物といえば、梅干しです。
梅干しには塩分だけでなくミネラルやクエン酸も含まれているので、疲労回復の効果も期待できます。

また、スイカもおすすめ。
スイカは90%が水分なので水分補給にもなり、少量の塩をかけて食べることで塩分もしっかり補給できます。
さらにスイカには血流を改善してくれるアミノ酸も含まれているので、むくみ改善にも効果的です。

飲み物はスポーツドリンクが適度な塩分と糖分を含んでいるのでおすすめです。
暑いとビールが美味しく感じるものですが、熱中症予防としてはアルコールやカフェインは利尿作用があり、水分がどんどん出ていってしまうのでおすすめできません。
全く飲んではいけないということはないので、飲み過ぎに注意して楽しむことが大切だと思います。

今年の夏はまだ始まったばかりなのに、あまりの暑さにすでにバテ気味ですが、これらの熱中症予防をしっかりとしてなんとか乗り切りたいと思いました。

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