Superfly初のアリーナツアー'Shout In The Rainbow!! 'が12/3(土)のさいたまスーパーアリーナを皮切りにスタートした。さいたまスーパーアリーナの2DAYS、そして名古屋日本ガイシホールの2DAYS、大阪城ホール2DAYSの全6公演、約7万人の動員を記録した。チケットは即日SOLD OUT。まさにプレミアムライブとなった。
オレンジ色に装飾されたサイケデリックなステージの中央から長く伸びた中央ステージ。今までのライブではなかったスケール感だ。SEが鳴り始めると、大きな拍手と歓声が上がった。サポートメンバーであるSuperflyバンドのタマシイレボリューションのイントロがスタートし、それに合わせて中央ステージから白い煙が立ち上がった。高く立ち上った煙に観客が集中し、今か今かと待ちわびる中、中央ステージの下から、黒い羽根とスパンコールをあしらったクールな衣装を身にまとい、Superfly登場!!オープニングの演出に歓声が沸き、既に観客のテンションはMAXに。
今回の編成は、Superflyバンドに加え、4人のホーンセクションと8人のコーラスも参加し、総勢17名でのパフォーマンス。今までのライブパフォーマンスよりも、さらにスケール感と壮大感が増し、華やかなライブとなった。
今回のツアータイトルである'Shout In The Rainbow!!'は、3rdアルバム『Mind Travel』を引っ提げての35本のホールツアー(Superfly Tour 2011'Mind Traveler')を回っている途中に思いついたという。【ライブが終わって片付けられていくステージセットを眺めていたら、さっきまで華やかだったステージが、あっという間に片付けられていって...何も無くなった会場を見たときに、本当に別世界に感じた】という。ステージというのは「ふっと浮かびあがって、消えていく・・・虹のような存在」そんな想いから今回のテーマが生まれ、そして、Superflyらしいロックでサイケデリックな中に、虹の色をあしらったきらびやかなステージが誕生した。「アリーナでライブをやれたらいつかやってみたかった」と、中央に伸びたステージについても語り、ステージの端から端まで、そして中央ステージへと歌いながら駆けぬけた。後半にはステージと同じ、虹色に輝く衣装でさらに会場を沸かせた。
ツアータイトルどうり、志帆のShoutした楽曲が次々と演奏された。10/12にリリースされたばかりの最新シングル「愛をくらえ」のようなオールドロックナンバーでファンを魅了したかと思うと、「あぁ」「I Remember」でSuperflyのじっくりと声を聴かせる楽曲を披露し、声のパワーを見せつけた。
この「あぁ」「I Remember」は今回のライブの見所の一つでもあり、8人のコーラス隊と共に、中央ステージでピアノ1本と声だけのパフォーマンスで3曲を熱唱。このアカペラでのライブパフォーマンスも、以前から本人がやってみたかった事の一つ。6/29にリリースしたシングル「あぁ」のレコーディングで、コーラス隊と一緒に歌った際に、「声の持つ力」を改めて感じたそう。会場は生命力あふれる彼女の声に、息をのんで聴き入っていた。
最後、「Beep!!」「Dancing On The Fire」で会場のボルテージも最大限に上がり、ライブは終了。鳴りやまないアンコールの中、再び、Superflyが登場し、【本当に本当にありがとう!!】と観客に感謝の気持ちを伝え「My Best Of My Life」「愛と感謝」をパフォーマンス。そして、最後は「Hi- Five」で会場に集まった立ち見を含めた約1万人の大歓声を浴びながら熱唱。
アンコール3曲含め、全21曲を歌い上げ、大成功で幕を閉じた。
▼ 大阪城ホールセットリスト
タマシイレボリューション
Fly To The Moon
Wildflower
Ain't No Cry Baby
愛をくらえ
春のまぼろし
Only You
愛をこめて花束を
Hail Holy Queen
MC
あぁ
I Remember
Roll Over The Rainbow
Rolli'n Days
Alright!!
Free Planet
Beep!!
Dancing On The Fire
マニフェスト
■アンコール
My Best Of My Life
愛と感謝
Hi-Five
オレンジ色に装飾されたサイケデリックなステージの中央から長く伸びた中央ステージ。今までのライブではなかったスケール感だ。SEが鳴り始めると、大きな拍手と歓声が上がった。サポートメンバーであるSuperflyバンドのタマシイレボリューションのイントロがスタートし、それに合わせて中央ステージから白い煙が立ち上がった。高く立ち上った煙に観客が集中し、今か今かと待ちわびる中、中央ステージの下から、黒い羽根とスパンコールをあしらったクールな衣装を身にまとい、Superfly登場!!オープニングの演出に歓声が沸き、既に観客のテンションはMAXに。
今回の編成は、Superflyバンドに加え、4人のホーンセクションと8人のコーラスも参加し、総勢17名でのパフォーマンス。今までのライブパフォーマンスよりも、さらにスケール感と壮大感が増し、華やかなライブとなった。
今回のツアータイトルである'Shout In The Rainbow!!'は、3rdアルバム『Mind Travel』を引っ提げての35本のホールツアー(Superfly Tour 2011'Mind Traveler')を回っている途中に思いついたという。【ライブが終わって片付けられていくステージセットを眺めていたら、さっきまで華やかだったステージが、あっという間に片付けられていって...何も無くなった会場を見たときに、本当に別世界に感じた】という。ステージというのは「ふっと浮かびあがって、消えていく・・・虹のような存在」そんな想いから今回のテーマが生まれ、そして、Superflyらしいロックでサイケデリックな中に、虹の色をあしらったきらびやかなステージが誕生した。「アリーナでライブをやれたらいつかやってみたかった」と、中央に伸びたステージについても語り、ステージの端から端まで、そして中央ステージへと歌いながら駆けぬけた。後半にはステージと同じ、虹色に輝く衣装でさらに会場を沸かせた。
ツアータイトルどうり、志帆のShoutした楽曲が次々と演奏された。10/12にリリースされたばかりの最新シングル「愛をくらえ」のようなオールドロックナンバーでファンを魅了したかと思うと、「あぁ」「I Remember」でSuperflyのじっくりと声を聴かせる楽曲を披露し、声のパワーを見せつけた。
この「あぁ」「I Remember」は今回のライブの見所の一つでもあり、8人のコーラス隊と共に、中央ステージでピアノ1本と声だけのパフォーマンスで3曲を熱唱。このアカペラでのライブパフォーマンスも、以前から本人がやってみたかった事の一つ。6/29にリリースしたシングル「あぁ」のレコーディングで、コーラス隊と一緒に歌った際に、「声の持つ力」を改めて感じたそう。会場は生命力あふれる彼女の声に、息をのんで聴き入っていた。
最後、「Beep!!」「Dancing On The Fire」で会場のボルテージも最大限に上がり、ライブは終了。鳴りやまないアンコールの中、再び、Superflyが登場し、【本当に本当にありがとう!!】と観客に感謝の気持ちを伝え「My Best Of My Life」「愛と感謝」をパフォーマンス。そして、最後は「Hi- Five」で会場に集まった立ち見を含めた約1万人の大歓声を浴びながら熱唱。
アンコール3曲含め、全21曲を歌い上げ、大成功で幕を閉じた。
▼ 大阪城ホールセットリスト
タマシイレボリューション
Fly To The Moon
Wildflower
Ain't No Cry Baby
愛をくらえ
春のまぼろし
Only You
愛をこめて花束を
Hail Holy Queen
MC
あぁ
I Remember
Roll Over The Rainbow
Rolli'n Days
Alright!!
Free Planet
Beep!!
Dancing On The Fire
マニフェスト
■アンコール
My Best Of My Life
愛と感謝
Hi-Five





















