12月23日、シンガー・土岐麻子が大阪・名古屋に続き、ツアーの最後を飾る今年最後のワンマンライヴを東京・代官山UNITで行った。
チケットが早々に完売となった今回のライヴ、バンドを従えた土岐はアンコールも含めて全15曲を披露。メインステージだけでなく、クリスマスツリーを配したサブステージも駆使した、この時期にふさわしい演出のステージで展開された各曲に共通するのは、土岐麻子ならではの"最新型のシティ・ポップ"で、今年初頭にCMソングとして話題を呼び、桑田圭祐が2011年のナンバー1ソングと評した「Gift~あなたはマドンナ~」を始め、洋邦カヴァー曲や11月にリリースした最新ミニアルバム『sings the stories of 6 girls』からの新曲など、バラエティに富んだ選曲で超満員の観客を楽しませた。
70年代後半~80年代のポップス黄金時代の匂いと、"今"の時代感を絶妙にブレンドしたそのステージは、若者から年配のポップス・ファンまでを魅了するという意味でも、このジャンル、この世代では彼女が比類なき存在であることの証明といえるだろう。なお、土岐麻子は年を明けた2月25日に今度は2012年初のワンマンライヴを実施。今回のツアーとはメニューを変えるというので、そちらも要チェックだ。彼女がPOPシンガーとして、今後の活動からも目が離せない存在であることには間違いない!
チケットが早々に完売となった今回のライヴ、バンドを従えた土岐はアンコールも含めて全15曲を披露。メインステージだけでなく、クリスマスツリーを配したサブステージも駆使した、この時期にふさわしい演出のステージで展開された各曲に共通するのは、土岐麻子ならではの"最新型のシティ・ポップ"で、今年初頭にCMソングとして話題を呼び、桑田圭祐が2011年のナンバー1ソングと評した「Gift~あなたはマドンナ~」を始め、洋邦カヴァー曲や11月にリリースした最新ミニアルバム『sings the stories of 6 girls』からの新曲など、バラエティに富んだ選曲で超満員の観客を楽しませた。
70年代後半~80年代のポップス黄金時代の匂いと、"今"の時代感を絶妙にブレンドしたそのステージは、若者から年配のポップス・ファンまでを魅了するという意味でも、このジャンル、この世代では彼女が比類なき存在であることの証明といえるだろう。なお、土岐麻子は年を明けた2月25日に今度は2012年初のワンマンライヴを実施。今回のツアーとはメニューを変えるというので、そちらも要チェックだ。彼女がPOPシンガーとして、今後の活動からも目が離せない存在であることには間違いない!
グッド!ずっと、土岐麻子!
ベター!もっと、土岐麻子!!
ベスト!きっと、土岐麻子!!!
2月25日(土)品川プリンスホテル ステラボール
OPEN 17:15 START 18:00
(問合せ)HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999























