
自己紹介をお願いします。
松尾:松尾昭彦、ボーカルとベースです。
オカダ:オカダコウキ24歳ギター担当です。
海太:ドラムの海太です。
初めて自分で買った曲のタイトルを教えてください。
松尾:買ったのか、借りてそのまま自分のものにしたかは謎ですが、「このまま君だけを奪い去りたい」だと思います。
いや、思い出しました、買ってません、たぶん大西君のです、ごめんなさい。
オカダ:ハイスタンダード『LAST OF SUNNYDAY』
海太:GLAYの『BE WITH YOU』だったと思います。
音楽を始めた(ユニットを組んだ)きっかけを教えて下さい。
松尾:身体を壊して野球が出来なくなり、暇な時間を持て余していた私に悪友の誘いが的な感じです。
オカダ:中学1年の時に初めてハイスタンダードを聴いてギターの音に衝撃をうけて始めました。
海太:中学校の先輩に誘われてわけも分からないままドラムを始めました。
「もしあの曲を聴いてなかったら...」という思い出の曲とそのエピソードを教えてください。
松尾:特にないのです、すいません。
オカダ:NUMBER GIRLの『TATOOあり』です。高校生の時にテレビをつけた瞬間にこの曲が始まって痺れました。ライブ映像だったんですが、今でも鮮明に思い出せるくらいに覚えてます。この曲を聴いてなかったらNUMBER GIRLを知る事もなかったし、田渕さんと一緒に仕事をさせてもらう事もなかったかも知れません。
海太:BRAHMANの「TONGFARR」です。元々音楽をいろいろ聞く前に、誘われてドラムを始めたんですが、これを聞いたあたりからバンドを頑張り始めた気がします。
最近気に入っている(気になる)アーティスト・楽曲、音楽ネタを教えてください。
松尾:GENERAL HEAD MOUNTAINの新曲共です。これ以上にすっ飛んでる音楽を僕は知りません。
オカダ:今も昔もずっとくるりが大好きです。「ばらの花」と「HOW TO GO」という曲が大好きです。
海太:ニールヤングです。気になります。
最近気に入っている(気になる)音楽以外のネタがあれば教えてください。
松尾:ホークス、秋山監督の安定した采配。
オカダ:モンスターハンター2ndGをメンバーでやりまくってます。もっと強くなりたいです!
海太:常に海が気になります。
今回の作品ができた経緯を教えてください。
松尾:シングルとは言え、我々らしい作品にしたかったので、いきなり手の内を明かすという暴虐にもとれる美しさを求めた結果がこれです。
オカダ:メジャーデビューするにあたって全部新曲で攻めるしかないということで作りました。
海太:シングル作るぞって全て書き下ろしたんだと思います。
▼ 新譜の聴きドコロ、おすすめポイントについて。
「羽」は聴いていて、走り抜けるような、ボーッとしてると置いて行かれてしまいそうな感覚になりました。アイゴンさんとはどんなやりとりをしながら曲作りをしていったんでしょうか?
松尾:花鳥風月に惑わされる男の破滅的な人生観がこの曲の核です。
特別なやりとりはなかったですが、何も言わずに雰囲気を掴んでくれたアイゴンさんはやはり凄い人だなと思いました。
「傘」にキーボード(?)が入ってるようですが、このアイデアはどこから?これのある無しで曲の印象がだいぶ違ったんじゃないかと思うんですが...。
松尾:キーボードではないんです。生のストリングスが鳴ってます。ストリングスは光、バンドは闇、ボーカルはその真ん中を泳ぐ葛藤、そんなイメージで作りました。
「恋」の甘い歌詞の内容はもしかして実体験からですか?
松尾:いいえ、ロマンチック馬鹿な悪友の話を元に作りました。僕は基本、遠距離恋愛は出来ないタイプの人間です。
「糸」はかなり短い曲ですが、ライブでめちゃめちゃ盛り上がりそうですね!
松尾:はい、そうでないと困りますし落ち込みます。
オカダ:4曲入っていますが、僕らの今できることを全てやり切った作品になっています。シングルとは思えないくらいのボリュームになっているはずです!
1曲目の『羽』はアイゴンさんにサウンドプロデュースして頂いて、繊細かつド迫力なサウンドになっているので是非とも聴いてみてください。
海太:個人的には4曲目の『糸』が凄く速い曲なのにあまり速く感じないとこが面白かったりします。
あと『羽』のイントロが好きです、聞いてください。
制作時にあった印象的なエピソードを教えてください。
松尾:必死だったので、覚えてません。それ程にとても充実した時間でした。
オカダ:アイゴンさんと一緒にレコーディングしていた時間すべてが印象的でした。短い時間でしたが、ぼくのこれからの音楽生活にものすごく影響していくと思います。いつかあんな素敵な人になりたいです!
海太:『糸』は僕らの曲のなかで1番速い曲になってしまって、レコーディングの時身体が慣れるまでにも時間が無く大変でした。終わった時は達成感しか無かったです。
ファンの方やINMUSICを見ている人へメッセージをお願いします。
松尾:このインタビューを最後まで読んで頂いてありがとうございます。のんびり流されない様に、自分のペースで頑張ります。宜しくお願いします。
オカダ:これからも止まる事なく走っていきます!!応援よろしくお願いします!!
海太:ライブを見に来ておいしいラーメン屋と綺麗な海を教えて下さい。
▼ 関連サイト
GENERAL HEAD MOUNTAIN オフィシャルサイト
http://www.generalheadmountain.com/
![]() | 羽 GENERAL HEAD MOUNTAIN コロムビアミュージックエンタテインメント 2009-11-04 |














