今年8月にアルバム「ジュビレーション」したばかりのWEAVER。早くも12月21日にニューシングル「笑顔の合図」をリリース!10月より放送開始された新番組、TBS系全国ネット「Asian Ace」のエンディングテーマとなっている「笑顔の合図」に加え、デビュー前から彼等のライブには欠かせない曲となっている「66番目の汽車に乗って」を収録。また初回プレス分には「笑顔の合図」独奏曲のピアノ楽譜を封入。彼等の持ち味である「ピアノ」を最大限に活かしたシングル!
現在全国ツアー中の彼らに、今回の新曲制作秘話やツアーエピソードなどを、たっぷり語ってもらいました。
今回は、リリースを記念して「WEAVERオリジナルブランケット」を5名様にプレゼント!詳細は、インタビューの最後に!
「笑顔の合図」前へ突き抜けるエネルギーを持った曲
- INMUSIC
- 今回リリースになる、「笑顔の合図」をシングルに選ばれたきっかけはなんですか?
- 杉本
- 今回はテレビ番組の書き下ろしとして作り始めました。 何曲かあるなかで番組の方とも話し合い、特に前へ突き抜けるエネルギーを持ったこの曲がになりました。
- 河邉
- 誰かから誰かに、笑顔の合図を発信しているという意味があり、人から人へ、笑顔が広がっていけばという想いを込めました。
- INMUSIC
- 「笑顔」いっぱいのジャケットもかわいいですね。ジャケットはどうやって決められたんですか?
- 杉本
- ジャケットはいつも僕たちのメッセージが分かりやすく伝わるもの、そして部屋に飾りたくなるようなお洒落なものを目指しているんです。
- 奥野
- デザイナーさんとのやりとりのなかでハンドライトの軌跡で笑顔を描くというアイデアが出て。最初はライトをいかすためにもう少し背景が暗かったりしたんですが、曲がもっているポップさも表現したかったので背景を青空の見える明るいものにしたりしました。
WEAVERがピアノトリオになるきっかけをくれた曲
- INMUSIC
- 「66番目の汽車に乗って」は、メジャーデビュー前からライブでおなじみの曲とのことで、今回の収録を心待ちにしていたファンは多かったかと思います。この曲はいつ頃作られたんですか?
- 河邉
- 高校2、3年生の頃だったと思います。それから何度も何度もライブでやってきた曲です。
- INMUSIC
- 思い出も多い曲なんですね?
- 杉本
- 当時WEAVERはギターバンドで、バンドにピアノを取り入れるというイメージは全くなかったんです。 「何か新しい事が出来ないかな?」と考えて時に閃き、この曲が生まれたんです。
- 河邉
- そうなんですよ。ギターバンドだったWEAVERがピアノトリオになるきっかけをくれた曲です。この曲で初めてピアノでレコーディングやライブをして、それを見ていた地元のライブハウスの方が、「杉本はピアノの方が似合う」と言ってくれたんです。
- 奥野
- なんだかんだで今回でこの曲のレコーディングは4回目なんです。それぐらい思い入れのある曲です。
- INMUSIC
- WEAVERの歴史を感じる曲ですね。
楽しいレコーディングになりました!
- INMUSIC
- 「泣きたいくらい幸せになれるよ」の制作話などあれば教えてください。
- 奥野
- 今回のシングルは特にバンドっぽいアレンジにしたいという想いがあったので、この曲はまずリズム隊2人だけでスタジオに入ってリズムアレンジをしていきました。演奏していても楽しいです。
- 河邉
- リズムが楽しかったですね。すぐ近くで演奏しているような音にできればいいなと思いました。
- 杉本
- 曲の最後にラララで合唱するシーンがあるんですけど、今まで3人が同じ部屋に入って同時に歌う事はなかったので、和気あいあいとした楽しいレコーディングになりました。
ライブが始まる前にみんなでゴリラの物まねをして(笑)
- INMUSIC
- もうすうぐ地元神戸でのライブも控えていますね。地元でのライブは特別な思い入れがあったりしますか?
- 杉本
- 個人的にはよくクラシカルのコンサートなど観に行っていた会場なので、あそこで自分の音楽を鳴らせる喜びと、地元神戸でライブをするのは本当に一年ぶりなので楽しみな気持ちでいっぱいです。
- 奥野
- 地元は僕たちのことを昔から知ってくれている人もいてとてもあたたかく迎えてくれるので、独特な熱気があってわりと緊張します(笑)。でもやっぱり地元は大好きです。
- 河邉
- もちろん緊張もあるんですけど、地元神戸の昔から憧れていた場所でライブができるという嬉しさでいっぱいです。暖かいライブにできればとも思いますが、成長した所を見せられるような、力強いライブにしたいです。
- INMUSIC
- 今回のツアー中、おいしかった食べ物とかありました?
- 杉本
- ういろうが大好きで名古屋の後の一週間はういろうWEEKでした。
- 奥野
- 名古屋の味噌かつ、新潟のタレかつ、福岡のラーメン、広島の鉄板焼。
- 河邉
- 福岡で初めてもつ鍋を食べたんですよ。もつっていうのはあんな食感であんな味なんですね!めちゃくちゃおいしかったです
- INMUSIC
- おもしろエピソード、苦労話などあれば教えてください。
- 杉本
- 広島のライブで、今回の中で一番聴かせたい肝心なシーンで頭から歌詞を間違い台無しにしてしまって。でも暖かいお客さんで大爆笑だったので、結果オーライでした(笑)。
- 奥野
- やっぱりMCで地元ならではの話がしたいので、色々事前に調べたり散歩したりしてみてます。実は演奏よりMCの方が緊張してます。ネタづくりのためにラーメンを2日で5回食べました。
- 河邉
- ライブが始まる前に舞台の袖で音楽に合わせ、みんなでゴリラの物まねをしてジャングルにいる気持ちなります。
- INMUSIC
- それ、見てみたいです(笑)。ツアーは、残すところ神戸と渋谷の2公演。頑張ってください!
2012年は、エキサイティングしたいです(笑)
- INMUSIC
- では、最後に来年2012年はどんな年にしたいですか?
- 杉本
- とにかくエキサイティングしたいです(笑) 。曲を作るのもライブをするのも、枠にとらわれず聴く人を興奮させられる音楽を作ったり、個人的には一人で海外旅行に行ったり...今年はたくさんもがいたので来年はいっぱい楽しみたいです(笑)
- 奥野
- まだ会ったことのない人たちとたくさん出会える一年にしたいです。
- 河邉
- 自分の感じたことを、色々悩まずに素直に言葉にしていきたいです。もっと三人の意思を固め、前に進んでいこうと思います。
- INMUSIC
- ありがとうございました。
「WEAVERオリジナルブランケット」5名様にプレゼント!
WEAVERのニューシングル「笑顔の合図」リリースを記念して、「WEAVERオリジナルブランケット」5名様にプレゼント!ご応募はこちらから!
応募受付終了。たくさんのご応募ありがとうございました。
WEAVER 3rd TOUR 2011 「ジュビレーション ~太陽と月のパレード~」
12月15日(木) 神戸国際会館こくさいホール
12月20日(火) 渋谷公会堂
12月21日(水) 渋谷公会堂 (THANK YOU ! SOLD OUT)
「新世界創造記・後編」リリース!注目のピアノロックバンド、WEAVERインタビュー
http://www.inmusic.jp/ano/interview/weaver_1.php



















