
もちろん、個性的なのは彼女のキャラクターだけではない。この「World-Wide Tea Party」、キャッチーかつアッパーなアルバム表題曲「Swimming ancing」と並んで、クラブ・ミュージックとJ-POPを架け橋となり、新たなストリームを起こす予感を感じさせる重要アイテムだ。
SAWAとのセッションを「自分自身の音楽に新しい可能性を見出せた」と言う☆Taku Takahashiによるトラックは、ダブステップのサウンドを取り入れながら、SAWAの歌声と絶妙にマッチした、彼ならではのポップセンス溢れる楽曲に仕上がっている。
このミニアルバムには、RYUKYUDISKO、Kentaro Takizawa、Jazzin'parkなど、現在のクラブシーンの第一線で活躍するDJ/クリエイターによる豪華Remixも収録されているので、J-POPの新しい可能性を体感したければ、ぜひチェックを!
▼ SAWAプロフィール
4歳の頃から母親の勧めでヴァイオリンを習い始め、10歳を迎える頃には自らピアノを習い始めて絶対音感を身につける。
その後、m-floやJazztronik、FreeTEMPOといったフェイバリットアーティストたちの楽曲に影響を受け、クラブミュージックをベースにした音楽制作やライブ活動をスタート。
その透明感とキャラクターを併せ持つミラクルヴォイス、そしてこれまでのクラブ系シンガーにないFRESHでCUTEな存在感で多くのクリエイターに注目される存在に。
08年6月、半沢武志(FreeTEMPO)プロデュースのミニアルバム「COLORS」でインディーズデビュー。12月にはRAM RIDER、福富幸宏、中塚武、A Hundred Birds、瀧澤賢太郎ら豪華プロデューサー陣を迎えた2ndミニアルバム「TIME&SPACE」でiTune Music Storeのダンスチャート1位を獲得した。09年7月22日、Sound Around、福富幸宏、Haioka(BREMEN)、石井マサユキ(TICA/gabby & lopez)、note nativeが参加した5曲入りミニアルバム「I Can Fly」でメジャーデビュー。
ヴォーカリストとしても、GEKKAN PROBOWLER、Sound Around、福富幸宏、FreeTEMPO、RYUKYUDISKOらの作品に参加しており、その個性を高く評価されている。
▼ 関連サイト
SAWA オフィシャルサイト
http://www.sa-world.net
Swimming Dancing
PV試聴ページ
![]() | Swimming Dancing(初回生産限定盤) SAWA ERJ 2009-11-25 |














