テクノをバックボーンとしながらもその音楽性は多岐に渡り、派手なライブパフォーマンスも業界で話題のエレクトリックサウンドシーンの「異端児?」ゲッカンプロボーラーの自主企画イベント「ゲッカンプロボーラーフェスタvol.7 REVENGE」が2011年7月9日(土)に渋谷club asiaで行われた。本来今回の「ゲツプロフェスタ」は当初6月3日に開催予定されるだったが直前にメンバーyaskikuta、HIDE兄弟が同乗する車が追突事故に遭遇。必死の回復を試みたものの止む無くイベントは中止に...。そのゲッカンプロボーラーが見事に復活を飾った「ゲッカンプロボーラーフェスタvol.7 REVENGE」の様子をフォトレポートでお楽しみください!
毎回豪華なゲストのライブパフォーマンスが繰り広げられるゲツプロフェスタ。復活祭を飾るのはミトメマコト、空中分解、JaccaPoP、LIL、SAWA、そしてゲッカンプロボーラーと豪華すぎる顔ぶれ。フロアにもファンに混じって二人と縁のあるアーティストの顔も見られゲツプロの復活を祝うムードに溢れていた。
イベントのトリはもちろんゲッカンプロボーラー。ライブのイントロで会場のスライドショーにメンバーyaskikutaの壮絶な闘病生活が映しだされると復活への苦難の道を目の当たりにしたファンは何故か大爆笑(その理由は写真をチェック!)。そして遂にステージに姿を表したゲツプロの二人が繰り広げたライブはこれまでの奇抜なパフォーマンスからは想像できないほどのストイックで漢臭さを前面に押し出した「漢が惚れる、漢のライブ」を展開。yaskikutaの立ち居振る舞いはロックヴォーカリストのそれを彷彿とさせ、この日ステージに立った誰よりも「漢」オーラを放っていた。女性ヴォーカル中心に展開するエレクトリックサウンドシーンに真逆のスタイルと今のシーンに全く無視されていたかもしれない選択肢に果敢に切り込んだゲッカンプロボーラー。華々しく復活を飾るとともに今後の活動が増々見逃せなくなってきた!
▼ ゲッカンプロボーラー プロフィール
派手なライブパフォーマンスでフロアを揺らす、通称【ゲツプロ】。
メンバーはyaskikuta(兄) / HIDE(弟)の菊田兄弟。
2004年に1stアルバム『テクーニョ』で鮮烈なデビューを果たし、これまでに5枚のアルバムをリリース。2008年・4thアルバム『eRETRO』、 2009年・5thアルバム『eREVEST』、2010年・東京ゲームショウ2010 / Xbox360のテーマソング『デジタルラヴァー』はいずれもiTunesエレクトロチャートにて1位を獲得。また、年に4回開催のセルフプロデュース企画<ゲッカンプロボーラーフェスタ>は高く評価されており、それを待ち望むファンも多い。
3年ぶりオリジナルフルニューアルバム
「Romantheque」
2011.8.19 iTunesにて先行リリース
2011.9.3 リリースパーティー会場にてCD先行リリース
2011.9.5 CD一般リリース開始
CD限定トラックとしてPositiveNoise/System 7(ゲッカンプロボーラーREMIX)、London Calling/The Clash(ゲッカンプロボーラーCover)など収録。
ゲッカンプロボーラーオールナイトフェスタvol.3@吉祥寺CLUB SEATA
2011/07/22(Fri)
会場 : 吉祥寺CLUB SEATA
MITOME MAKOTO RELEASE PARTY@Glad (渋谷)
2011/08/05(Fri)
会場 : Glad (渋谷)
uFoN@WOMB
2011/08/13(Sat)
会場 : WOMB
ゲッカンプロボーラーフェスタvol.8 アルバム“Romantheque”リリースパーティー@clubasia
2011/09/03(Sat)
会場 : clubasia







































































