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2011年 スルーする訳にはいかない楽曲&アーティスト(9〜10月編)[12/01/04 20:39]

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2011年 スルーする訳にはいかない楽曲&アーティスト(9〜10月編)
2011年の音楽を独断で振り返るスルーできない楽曲とアーティストの紹介。9月10月編です。月を追うごとに数が増えてきました。

KREVA / 「GO」

「マルシェ」も「アグレッシ部」も「ひとりじゃないのよ」も「音色」も「くればいいのに」も好きでしたがこの「C'mon, Let's go」は泣けるしかっこよすぎる。三浦大知さんとのコラボも阿部真央さんとのコラボもも素敵すぎてたまりません。アルバム「GO」最高です。

木村カエラ / 「8EIGHT8」

おかえらなさーい、ってことでカエラちゃんの復活は2011年のうれしいニュースでした。またこの「8EIGHT8」が良いアルバムで...。
しかもなんとこのアルバムリリースにあたって動画コメントまでいただきました。ホントありがとうございます。

N'夙川BOYS / 「プラネットマジック」

いいな!と思っても上手く認知が広まっていく例やパターンって今やほっとんどないので、N'夙川BOYSみたいにうまくいったケースを見るとそれだけでうれしくなります。
こういうのがもっと増えていってほしいなぁ。

元気ロケッツ / 「GENKI ROCKETS II」

3年半ぶりのアルバムをリリースした元気ロケッツ。「I」の「Heavenly Star」そして元気ロケッツ自体の登場のインパクトがあまりに強烈過ぎたのか「II」は「I」ほどの驚きはなかった気がしますがそれでも素晴らしいアルバムでした。大好きです。...でもちょっと遅すぎた感が否めません。それはちょっと悔しさにも似た感覚があります。
...ちょっと長くなりそうだったのと若干恨み節にもなりそうなので、元気ロケッツに関してはまた別でまとめます。
でも間違いなく「GENKI ROKETS II」は素晴らしいアルバムです。

Sound Around

「コレ知らないでよく今まで、そのジャンル好きとか言ってたな!」と思うことが月に一回ぐらい(多すぎ?)あるんですが、あるイベントのライブでSound Aroundを知った時もまさにそんな衝撃でした。
すぐ上で紹介した元気ロケッツの音楽に、もしルーツがあるんだとしたらSound Aroundだったんじゃないでしょうか。「Sweet Music」も「Shooting Star」も美しすぎ。Kaoriさんの歌声本当にきれい。

EA

「いい!」「好き!」と思う人は単純にそれだけじゃなくて感情訴えかけてくる(感情を呼び覚ます?)ことが多いんですが、このEA(エアと読みます)はその典型です。
しかもその感情がこのEAの「Red block on the hill」の場合、懐かしいでも切ないでも悲しいでもないちょうどその間の部分を突かれる感じ。「これ」と定義できないもどかしい感じがたまらなくいいです。 EAのfacebookページをリンクしておくので是非チェックを!

ONE OK ROCK /「残響リファレンス」

今さら「ワンオクいいよぉ〜」と言うのもアレなので控えめにしますが、好きなんです。ワンオク。
『残響リファレンス』がまた素晴らしいアルバムでした。このONE OK ROCKとRADWIMPSは「とりあえず出たら買う」のバンドです。

MAN WITH A MISSION /「FLY AGAIN」

あるフェスに取材に行った時にバックステージからたまたまリハが聴こえてきて「かっこいいなぁ。どんな人たちだろう」と思ってライブを見てみたら...人じゃなかったです。

1000say /「HANE」

これも何年か前にあるイベントで偶然見かけた1000say。新曲のリリースをずーっと待ってたんですが2011年、ようやくリリースしてくれました。
アルバム「APOLLON」おすすめです。

小島"DSK"大介 / 「Trace」

インストもので心地よく音楽に浸りたいなぁと思った人がいたら無言でさっと一枚差し出したいのが小島"DSK"大介さん。
「Trace」いいアルバム、この先も長く聴いてられるアルバムだと思います。
↑の動画は小島さんのユニットAurora Acousticのライブです。

パスピエ

?wmode=transparent" frameborder="0" allowfullscreen> パスピエは「ニュータイプ系アーティスト」として他の何組かとまとめて紹介しましたが、やっぱいいんですよね。
このタイプのアーティストに共通するのって「懐かしさ」なんだと思うんです。音も声もメロディも2011年仕様の新しいものなんですが、それでも耳に馴染む感じ。
たぶんアーティストは意図的に狙ってやっているはずなのでそれがまた心憎いです。

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