たむらぱん7th Single「しんぱい」
2011年6月29日に7枚目のニューシングル「しんぱい」をリリースするたむらぱん。これまでほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・アレンジを自ら手がけてきた彼女が本タイトルではYUKIやいきものがかりなどの楽曲を手がける名アレンジャー湯浅篤氏にアレンジを依頼。たむらぱんのキャリアにとって大きな節目そしてチャレンジとも言える「しんぱい」が作られた背景、そしてこの曲のメインテーマでもある「本当に早くしなくちゃ伝えられなくなる前に」というメッセージに対する想い、そして先ごろ行われたロンドンでのレコーディングや「しんぱい」リリース後にあるライブについてもじっくり話を聞いてきた。
interview & text by INMUSIC
――
少し前にロンドンに行ってたそうですが、何日位行ってたんですか?
たむら/
移動を含めて全部で10日間ぐらいですかね。
――
レコーディングでしたよね?ロンドンは初めてですか?
たむら/
そうです。英語圏への旅自体が初めてでした。
――
これまでもたむらさんが旅行に行きまくってる印象はなかったですが...。
たむら/
たしかにあんまり行かないですね(笑)
――
ブログに空港の写真がアップされてたので「どこかに行くんだな」とは思ってたんですがまさかロンドンとは...。
たむら/
(笑)そうなんですよね~。
――
初めてのロンドンはいかがでしたか?
たむら/
一番思ったのはオンオフがくっきりしてていいな、ってことですかね。
――
それはロンドンの人に関してですか?
たむら/
文化的なことだと思うんですけど、週末と平日の境目がはっきりしてるとか、レコーディングをしてても休憩はちゃんと取る、とか。
――
時間が来たらおしまい、みたいな?
たむら/
日本だと「ここまでやらないと休む空気になれない」みたいなことがあるじゃないですか。そういうのが全くなくて「もうご飯の時間だから弾けないんだと思う」とか(笑) 分かりやすくていいなって思いましたね。ガツガツとしたことを求めて行く国ではないなと思ったんですけど、自分のためにとか自分のスタンスでいるには素晴らしい国だったんじゃないかと...まだ一回しか行ってないのでざっとしか見てないんですけど、私は好きな国でしたね。
――
今回なぜロンドンでレコーディングを?
たむら/
知り合いのバンドの人がイギリスの人で、その人達に演奏してもらうことになったので...って感じですね。
――
コミュニケーションは大丈夫でしたか?
たむら/
ガイドの人やバンドメンバーの家族に日本の人がいたりしたんですけど、やっぱり直接の方が早くなるじゃないですか。で、最初は丁寧に尋ねたりしてたんですけど、慣れてくるとなんとなく言えるし、なんとなく言われる...、明確な理解ではないけど通じてる感じが不思議でした。最後の方はやり取りする上で大変なことはなかったですね。
――
演奏したり歌うことで一つの答えが出るっていうのはコミュニケーションする上でも大きいのかもしれないですね。
たむら/
はいはい。共通の解釈があるのが分かりやすいんだと思うんですよね。
――
「ロンドンでレコーディング」と言うとすごいことのように思えるんですが日本との違いは感じましたか?
たむら/
今回は向こうのメンバーにレコーディングしてもらうと言うのがあったので、私が行ってしまった方が早かったんですよね。もちろん私自身の経験というのもあるんですけど。日本との大きな違いは...「いいざっくり感」と「いいラフさ」ですかね(笑)それ以外のことは基本的に日本とあまり変わらない、どの場所でもやることは一緒だなって思いましたね。厳密に言うと電圧が違うからミックスした後のパワーとかに違いはあるのかもしれないですけど、ロンドンでやる最大のメリットっていうとたぶん...「雰囲気」じゃないかと思うんですよ(笑)ちょっとテンションが上がるとかそういう事なんじゃないか?とは思いましたね。
――
またロンドンでレコーディングしたいですか?
たむら/
したいですね。私はロンドンが過ごしやすくて、もっといたかったぐらいなので。環境を変えることの大事さは分かった気がするので機会があればまた行きたいですね。
――
今回レコーディングされた曲もそのうち発表されることになるんでしょうか?
たむら/
はい。楽しみにしててください。
―― では、新譜の「しんぱい」についてですが、今回初めて一曲まるごとのアレンジをアレンジャーの湯浅篤さんにお願いすることになったんですよね。その経緯について教えてもらえますか? たむら/ 私にとってこの「しんぱい」って曲はすごく「恥ずかしい」曲だったんですよ。内容が直球すぎるというかダイレクトな表現が露骨なぐらい出てて。作ってる時は「自分が歌わなくてもいい」ぐらいの気持ちで。でもそういうコテコテの表現が世の中で一番大事なところにあるんじゃないか。ベタな表現をダサいって避けてるからややこしくなったりすれ違いが生じたり...。もっと分かりやすく言ってれば物事が素直に回ったりコミュニケーションもスムーズになるんだろうなって。それは分かってるんだけど自分では「できない」「歌えない」みたいな感じだったので、レコーディングする時に自分のその「できない」部分を補ったりサポートして欲しかったんですよ。もちろん自分で作った曲なのでサウンドの雰囲気やビートの強い感じにしたいイメージはあったんですけど、私がそれほど得意じゃないアレンジだったのもあるし、この曲を客観的に見てもらったりサウンドのかっこ良さを表現してもらうことで私が個人的に持っているこの曲のダイレクトな表現に対する不快感というか拒絶感と言うか... ―― ...「照れ」とかですか? たむら/ はい。一番は「照れ」ですね。もしかしたらその感覚は自分の思い込みだったのかもしれないですけど自分で外せる固定観念でもなかったので、それを外してもらったり見方が変わるきっかけとしての期待感もあって湯浅さんにお願いすることになったんです。 ―― たむらさんはこれまで作詞、作曲、アレンジに加えてアートワークまで手がけてたじゃないですか。なので自分自身で作品全てを完結させることをとても重要視してるんじゃないか?と思っていたんですが。 たむら/ その部分は今も強く意識してるんですけど、それをやり続けることによってだんだん変化がなくなってくるんじゃないか?と思うことも増えてきたんですよ。自分の知らないことがもっとあるのかも?って気もしてきたし。でもそれは自分で色々完結させることをやってきたから気づけたんだと思うんですよね。あと自分が「できないから託す」のじゃなくて、ビジョンとして「こういう風にしたいからお願いします」って感じの制作ができればなって思いも前々からちょっとずつあって...。ただブレたり変わってしまうのはダメだと思ったので、今回も自分の中の完結は大前提にしつつ、違う人と関わりながらプラスアルファになるように、って意識はしてました。とにかく「もったいないかも」って思うことがあったのが今回の感じになったんだと思います。 ―― もったいないというのは? たむら/ 自分だけで作ってるだけでは「自分がもったいない」「自分で自分を損させてるかもしれない」っていうことを感じてたと思うんですよね。
―― 実際にアレンジされた楽曲を聴いたときの印象はどんな感じでしたか? たむら/ 今回の湯浅さんとのやり取りは比較的制作の場にいた感じだったんですよ。で、自分のデモをベースに作ってもらったんですけど「具体化してもらった」って感じでしたね。自分のスキルじゃできないことを表現してもらった感じだったので「そうそう、これがここに来て欲しかった」みたいな。なのですごく新しいもの、というよりもちょっとずつ良くなっていく楽しさがありましたね。 ―― 完成したものを周りの人に聴いてもらったときの反応ってどんな感じでしたか? たむら/ この曲が一番好きだっていう人もいたし、四つ打ちのビートを新しいと言う人もいたんですけど、自分の中では新しいジャンルの一つとして出来上がったかなと思ってて。これからリリースしたりライブでやってみんながどんな感じを思うのかは不安でもあるけど楽しみでもあるって感じですね。 ―― 初めて聴かせてもらったときにたむらぱんさんのこれまでの曲とは明らかに違う仕上がりだなと思いました。しかも僕自身はそこに結構大きめなギャップを感じたので、「しんぱい」というタイトルがファンの人にどんな風に受け止められるんだろう?という印象を持ったんですが...。 たむら/ 心配ではありますよね。「しんぱい」ってタイトルなのでちょっとややこしいんですけど(笑)アレンジを湯浅さんにお願いして意図的に「違う」ものを作ったんだけど、その意図が良いか悪いか、受け入れられるか受け入れられないかはまた別の問題じゃないですか。私は受け手がいて成り立ってると最近は増々思っているのでそういう所に自信の無さは感じるところはありましたね。あと私がこの曲の中で一つだけ言いたかったことは「本当に早くしなくちゃ伝えられなくなる前に」というところだったので、それが伝わるか?というのが唯一我に返るというか不安な所だったんですよね。 ―― 「本当に早くしなくちゃ伝えられなくなる前に」というコアのメッセージが伝わるかどうかということですか? たむら/ そうですね。
―― では、その流れで歌詞についてなのですが、歌全体としては門出や次のステップに向かう人のための歌、ということなんでしょうか。 たむら/ 正にさっきの話につながるんですけど、この曲は旅立ちをテーマにして書いたというよりも「伝えなきゃいけない」というところが一番で、そこから選んだ話の内容が旅立ちだったっていう逆の作り方の感じなんですよね。 ―― 全体のテーマとコアになるメッセージの組み合わせが珍しいな、と思ったんですが、そもそも逆だったって事なんですね。 たむら/ そうなんですよね。 ―― あと最初のフレーズがすごく印象的で、きっとあの部分で先の震災を連想する人が多いと思うんですけど、そのことに対しての思いや意味付けはあったんでしょうか。 たむら/ この曲は最初に作った一年前ぐらいの時に歌詞も割と完成していたんです。もちろんその時には今回の災害も起きていないんですけど、でもその時は深く意味を持たなかったものが世の中の状況によって意味深くなることってあるじゃないですか。このタイトルのこの曲をこのタイミングで...というのはピンポイントであてた風に見えることも分かったし、どうなんだろうなと思ったんですけど、この曲の感じだったらその意味深さが悪い方にはいかないかなって思ったんですよ。もちろん震災に照らし合わせる人もいるだろうし、曲を聴くことが新しいきっかけになってくれたら嬉しいですし。 ―― 僕も最初に聞いたときは震災のことは連想したんですが、歌詞や歌の世界観を見ていくと違うメッセージがあったり、2つの感情や意識が同時に浮き上がってくる感じがしたんですが、それも意図したものではなかったんですね。 たむら/ 不思議だなとも思ったのと、同時に自分が書いたり考えたりしてることが「どんな時でも当てはまる」というと変なんですけど、震災があったから変わったんじゃなくて、自分のスタンスが何も起きていない時でも同じだったのは良かったのかもしれない、って思ったんですよね。今回歌ってる内容は本当はいつも感じてないといけないことなんだろうと思うし、自分がちょっとでもそれに対して考えることができてたのかな?って思えました。 ―― 一年前に作られてたというのはすごく意外でした。 たむら/ そうなんですよ。すごくタイミングが合いすぎてますよね。怖いくらいに。
―― そんな楽曲にさらに別の意味付けをするPVがあるんですが撮影場所はどこだったんですか? たむら/ あれは千葉のローズマリーガーデンという所で、シェークスピアの生まれた家をモチーフにした?みたいな場所ですね。 ―― 今回のPVはどんなイメージで?「ラフ」のPVに出てたキャラクターがまた登場するのは最初から予定していたものだったんでしょうか? たむら/ 今回の映像は監督(島田大介氏)にも「しんぱい」という楽曲が持ってる言葉のベタ感や私の照れくささを紛らわしたり、素直に受け止められるようにすることを映像でもやりたいのでそこをサポートして欲しいというお願いをしたんです。じゃあその恥ずかしさを逆手にとって「ミュージカル調で行こう」って話にはなったんですけどあのキャラクターが出てきたのは監督のアイデアです。「ラフ」の続編みたいな感じで面白いですよね。 ―― 最初にポンとたむらさんが出てきた後にクローンみたいな人が次々出てくるところは正直ちょっと怖かったです(笑)あの辺りのアイデアも島田さんからなんですか? たむら/ そうですね。たくさんの私がいる、みたいなコンセプトで。あといくら私が恥ずかしいからと言って曲が持ってる幸せな感じは無くしたくないと言ってくれたので、それは残しつつ照れくさい感じじゃなくするための世界観を組み込んでくれたんだと思うんですよね。 ―― あと、たむらさん踊ってるじゃないですか。しかもしっかり振りが入ってて、あんな姿を見るのが初めてだったので「たむらさん踊ってる~」って(笑) たむら/ (笑) ―― 踊ることに対しての照れとかはないんですか? たむら/ 不思議なことにそれはないんですよ。あの踊りは私が考えてやってるんじゃなくて、決まったことを表現してるというか。そっちはどんな事でも割と平気なんですけど歌詞とかはダメなんですよね。たぶん自分と近すぎるからなんだと思うんですけど。私が曲に対して「恥ずかしい」とか言うと「あの踊りの方がよっぽど恥ずかしいんじゃないか」って言われますね(笑) ―― あれは新鮮というよりはちょっと衝撃的でした。
―― では、もう一曲の「WARAW」についてですが、これも過去曲なんですよね。 たむら/ そうです。初期の頃の曲ですね。 ―― 「しんぱい」も一年前に作ったということですが、たむらさんはこれまでも過去に作られた曲を再リリースすることがありますよね。これは意図的にやっていることなんでしょうか? たむら/ 私自身、過去の曲も好きなんですけど間違いなく今より聴かれていない状況だったので陽の目を見せられれば、とはいつも思ってますね。あとその頃は表現しきれなかった部分もあると思うので、いいタイミングがあれば...とは思ってるんですよね。 ―― それはすごく楽しみです。で、この「WARAW」なんですが、この曲は歌詞がとにかく素敵で。 たむら/ ありがとうございます。 ―― この曲のような喩えや擬人法的な表現は過去曲の中にもあったと思うんですが、その中でも本当に素晴らしいです。後半の歌詞とかは切なすぎて泣けてくるぐらいで...。 たむら/ 自虐ソングですよね(笑)私はこの曲で幸せの価値観?基準点?を改めて考える曲になればいいなと思ってて。相手の為に生きるのがいいのか、自分の為に生きるのがいいのか、というところを感じられるなと自分で書いてても思ったんですけど。 ―― 失恋の歌なのかな?と思ったんですが。 たむら/ 雰囲気で見ると失恋なんですけど、歌の主人公にとってはそれが失恋だったとしてもその時が良ければ失恋じゃないのかも?とか...。 ―― それはずいぶん「M」な発想ですね(笑) たむら/ そうですね(笑) ―― 歌詞の中で「なのはな」が「無い」の花(無の花)になっていたのは何か意味はあるんでしょうか。 たむら/ 歌の中では自分が意図的に犠牲になってるんですけど、そういう時は自分の存在を消さなきゃいけないんじゃないか?自分を持ってたら相手に対して行動を起こせないんじゃないか?自分を消してこその究極の... たむら・INMUSIC/ 「愛」みたいな(笑) たむら/ そうそうそう。そのイメージの「無の花」ですね。 ―― 相当深い歌詞ですね(笑)いや、でも素晴らしいです。 たむら/ 今回のシングルで「しんぱい」と「WARAW」って真逆のテンションの曲が一緒に並んだのは良かったなって思ってます。 ―― 今回はそれに加えてライブ音源が4曲入ってますね。 たむら/ そうですね。こないだの恵比寿リキッドルームのワンマンの曲が。 ―― この4曲を選んだ理由というのは? たむら/ どれも「一歩前進」系の曲なんですけど、今回のシングルはトータルとして聴いた後の心持ちが「アガる」ようにしたいと思っていたのでライブ音源の4曲というのもそういう方向で選んだ感じですね。
―― そんな「しんぱい」がリリースされた後はライブが立て続けにありますよね。まず7月1日にワンマンがあって、その後に東名阪の歴史的建造物でのイベント。 たむら/ はい。 ―― 最近のたむらさんのライブの充実ぶり、特に今のバンド形式のスタイルになってからは圧倒されるぐらいなんですが、今のスタイルにしてたむらさん自身変わったことはありますか? たむら/ ありますね。以前はなんでそれができてなかったか分からないんですけど今は「歌詞を歌う」って感じがすごくしてて。前は歌ってるときに変にいろんなモノが目に入ってきたり、外に意識が行って分散しちゃう感じがすごくあったんですよ。歌ってても自分の言ってる言葉とかに意識が追いついてないと言うか。でも今はそこに意識が追いついてる感じがして、たぶん今の編成でのやり方が自分に合ってるんだと思うし、その中で表現の仕方が分かってきたのかは分からないですけど「込めている場所が違う」って感じですかね。 ―― それはこのスタイルのライブになってから?ということですか。 たむら/ この形になってからがその変化が一番大きくて。前はすごく気にする場所がいっぱいあったのかもしれないですね。ライブとか歌うこと以外にも。気持ちが分散してるからちょっとしたことでも影響しちゃったり惑わされちゃったりっていうのがあった気がするんですけど。 ―― そんなワンマンがまたやってくるわけですね。楽しみです。 たむら/ 前のワンマンの時からいろいろなことがあったので、来るお客さんも基本的には私も前とは何も変わってないだけどちょっと違うって感じはあると思うんです。その中で「前と同じ」なんだけど「今の同じ」の方がいいよね、みたいな感じっていうんですかね。ライブをする上で特別何か変えようとは思ってないですけど、そういう日にできればいいなって思ってるんですよね。
―― その後にある歴史的建造物でのイベントですが、これのきっかけは? たむら/ リリース後にいつもインストアイベントをやるんですけどその代わりじゃないんですがちょっと趣向を変えて、というのがきっかけですね。場所が変わったり違う雰囲気の場所で聴くことは曲にもいい影響があると思うので楽しいんじゃないかな?って。 ―― 形式としては弾き語りになるんですか? たむら/ それもあるんですけど、基本的にはピアノとギターと歌の3人編成のアコースティックですね。 ―― たむらさんのアコースティックライブを聴きたいファンも多いと思うのでいい機会になりそうですね。 たむら/ アコースティックはより「直」な感じがするので私も好きなんですけど、その「近さ」を楽しんでもらえたらいいですね。(了)
◆たむらぱん ワンマンライブ
2011/07/01(金) 恵比寿・LIQUIDROOM 18:30開場 / 19:30開演
◆たむらぱんプレミアム・アコースティックLIVE@重要・有形文化財
6/29発売 たむらぱん7thSingle「しんぱい」をタワーレコードにてご購入のお客様に、東京・名古屋・大阪の歴史的建造物で行われる「たむらぱん プレミアムアコースティックLIVE @重要・有形文化財」に抽選でご招待いたします。
このイベントは、ニューシングル「しんぱい」の発売を記念した、通常のライブとは一線を画したスペシャルなアコースティック・ライブです。
今回セレクトされた3会場は、いずれも重要文化財や有形文化財に指定されている100年近い歴史を持つ建造物。たむらぱんを中心とした3人編成のアコースティックセットとともに、格調高いスペースでの素敵なひとときを過ごせる貴重な機会となります。 皆様ふるってご応募ください。
【名古屋会場】
7/16(土) 15:00開場 15:30開演 @名古屋陶磁器会館 2Fホール 25組50名様
http://nagoya-toujikikaikan.org
応募締切:2011年7月8日(金) 24時 *ご当選案内:7月11日(月)
【東京会場】
7/18(祝・月) 15:00開場 15:30開演 @自由学園明日館 講堂 60組120名様
http://www.jiyu.jp/
応募締切:2011年7月8日(金) 24時 *ご当選案内:7月12日(火)
【大阪会場】
7/26(火) 18:30開場 19:00開演 @大阪倶楽部 4Fホール 50組100名様
http://www.osaka-club.or.jp/
応募締切:2011年7月11日(月)24時 *ご当選案内:7月15日(金)
イベントに関するお問合せ:
日本コロムビア たむらぱんプレミアムライブ係
03-6895-9520(平日10:00~18:00)
応募方法:
*ニューシングル「しんぱい」初回盤(COZA-581~2)または通常盤(COCA-16500)を全国のタワーレコード/タワーオンラインにてご予約/ご購入のお客様に先着で「プレミアムライブ応募カード付ポストカード」を配布いたします。




