HOME > トピックス > 箱庭にまたたく花火 UNISON SQUARE GARDEN

箱庭にまたたく花火 UNISON SQUARE GARDEN[12/09/11 23:42]

Check    
箱庭にまたたく花火 UNISON SQUARE GARDEN
(L→R)
斎藤宏介 Vo./Gt.
鈴木貴雄 Dr./Cho.
田淵智也Ba./Cho.

この夏、7月25日に6thシングル「流星のスコール」がリリースされた。
ユニゾンは斎籐、鈴木、田淵からなるスリーピースバンドである。

力強くもどこか透明感のある斎籐の歌声をはじめ、奏でられる音楽が気持ちよく耳に届いてくる。ライブでは楽しそうに演奏する姿がとても印象的で、音からもそれが伝わってくる。

シビれる格好良さと重みのある曲から、軽快でポップで爽やかな曲まで、ユニゾンの七変化は予想できない。カタカナがやや多めのちょっと変わったタイトルは印象的であり、フレーズは口ずさみたくなる。知れば知るほど、その一癖が楽しくなるのがユニゾンの魅力である。

今作のテーマである「夏」には何かを期待しているような、この夏に懸ける思いが込められている気がした。

UNISON SQUARE GARDEN/流星のスコール

また、2曲目の「さよならサマータイムマシン」も夏にちなんだ一曲であり、流れるベースラインに思わず聞き入った。

UNISON SQUARE GARDEN/さよならサマータイムマシン

3曲目に収録されている「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」は、そのタイトルから、今までにないユニゾンが聞けるかもという気持ちが溢れてくる一曲だ。
可愛さのある歌詞と自然に体が揺れるリズムに、楽しい気持ちになった。

そして、早くも9月19日にはニューシングル「リニアブルーを聴きながら」がリリースされる。「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-」の主題歌に起用されることになった。こちらも注目!

さらに、このシングルを引っ提げ9月27日から秋の全国ツアー
UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2012
"誰かが忘れているかもしれない僕らに大切な001のツアー"が開催される。
11月11日の名古屋は新栄にあるダイヤモンドホールでのライブが楽しみである。そこで新たなユニゾンの魅力を見つけたい...。

「やりたいことをやる」という、譲れない音楽精神を持つユニゾン。彼らの音楽を正面から受け止め、愛していきたいと思った。
名古屋スクール・オブ・ビジネス
マスコミ広報学科1年 伊藤葵
記事に戻る
音楽ニュース最新情報をもっと見る

音楽ニュース最新記事